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- 2011.04.22 Friday
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いつもより長く破れた空を眺めてた
頬杖をついて沈むのに身をまかせてた
風邪ぎみは早く治すよ 向かい風を心地よく感じる
人生という迷路で結構ゴミを捨ててきた
世の中はややこしくて わかるけどわかりたくない
胸に手を当ててみればいい 同じ心の音が鳴ってる
耳をすませたら聞こえてくるから
音のない場所に音はある
目を閉じてみれば君のすぐ側に
一番大事なものがある
最終列車はわりと待ってくれたけど
人の波にもまれて乗りそびれた人もいた
遠回りはする程いいよ
同じ心の音の鳴る方へ
耳をすませたら聞こえてくるから
音のない場所に音はある
目を閉じてみれば君のすぐ側に
一番大事なものがある
その手はどこまでも
その声はどこまでも
その足はどこまでも
その音はどこまでも
耳を澄ませたら 届いているから
足りないものなど何もない
悩むこともある 迷うこともある
それだけ大事なことだから
耳をすませたら聞こえてくるから
音のない場所に音はある
目を閉じてみれば君のすぐ側に
一番大事なものがある
「サイレントワールド」(2001年制作)
作詞 作曲 モリナオヤ
全編視聴
http://www.myspace.com/naoyamori
長い月日を数えなくても ちゃんと側に寄り添ってる
手のひらも 指も 爪先も 髪の毛も そうやってできてる
小さくてか弱いようでも 育つ為の強さを持ってる
歪んでる鏡を捨てたら まっすぐなあなたを見つけた
遠く遠くへと行きたい
遠く遠くへと行くのは
側にいたいから…
真っ白な服が似合ってる 真っ黒な帽子が似合ってる
有名かどうか知らなくても 単純にそう思ってる
努力して汗を流してる 切なくて涙を流してる
まっすぐな青い道標…
まっすぐな…まっすぐな…まっすぐな…
遠く遠くへと行きたい
遠く遠くへと行きたい
遠く遠くへと行きたい
遠く遠くへと行くのは
側にいたいから…
「青い道標」(2001年制作)
作詞 作曲 モリナオヤ
http://www.myspace.com/naoyamori
この広い世界は たくさん人がいて
それぞれがそれぞれの 宝物をもっている
宝石もお金も たいした価値はない
ボクにとって大切なものが何かわかっている
ちょっとした言葉でいい ちょっとした笑顔でいい
キミはボクに力をくれる…ほんの1gで
ちょっとした言葉でいい ちょっとした笑顔でいい
ボクはまた歩き出せるから…ほんの1gでも
この広い世界は たくさん人がいて
それぞれがそれぞれの 夢をもっている
くじけそうなときは 誰でもあるけれど
そんなとき必要に思うものはみんな同じ
ちょっとした言葉でいい ちょっとした笑顔でいい
キミはボクに力をくれる…ほんの1gで
ちょっとした言葉でいい ちょっとした笑顔でいい
ボクはまた歩き出せるから…ほんの1gでも
ほんの1gでも…
「ほんの1g」(1999年制作)
作詞 作曲 モリナオヤ
いつもつらい顔のままで
朝をむかえている
キミが住む街から少し離れるけど
同じ朝の中で
みんながそれぞれの今を笑うために
昨日の涙など捨てようとしている
前へ進もうとがんばっている
歩いても走ってもその足跡は道を作る
つらい日は立ち止まっても戻りはしない
どんなふうにころがってもその足跡は道を作る
ボクは今をありのまま
受けとめて自分なりに戦ってる
いつか間違えを捜して見つからずすごした
今はふりかえればすぐにわかることも…
それだけ前へと進めた証拠
何があっても大丈夫昨日があって今日があるから
歩いても走ってもその足跡は道を作る
つらい日は立ち止まっても戻りはしない
どんなふうにころがってもその足跡は道を作る
ボクは今をありのまま
受けとめて自分なりに戦ってる
明日が今日に変わってゆく
「明日が今日に変わってゆく」(2000年制作)
作詞 作曲 モリナオヤ
視聴 モリナオヤmyspace
広場の時計台が 今日の終わりを告げる
よっぱらいの歌が 夢の終わりを告げる だけど
「いつまでもそばにいてほしい」
そんな歌を唱い見上げる空は
いつもより星がたくさんで
明日が来ることを知ったよ
「うたいたいうた」(1998年制作)より抜粋
作詞 作曲 モリナオヤ
年内に終わらせたい 様々なコトを独りで
少しずつ片づける忙しい日々だ
ひとつずつ手にしてみて つまらないコトを想い出して
文字が少し消えかけたページを閉じてゆく
最近のニュースはまるでタチの悪すぎるフィクションで
こんなオレのガラクタさえ大切に思える
はきつぶしたシューズやジーンズが風にふかれ凍えてる
とりあえず少し待ってみよう 太陽が出るまで
今となれば全ての過ちや悲しみを想えるし
なんか小さなトコロにいたなんて思うよ
来年の正月は 何年か会ってない親や
友達や風景と話すコトになる
夢なんていつも困難で 壊れそうになるけど
窓を開けて昼寝をしてまた夢を見てる
今となれば全ての過ちや悲しみを想えるし
なんか小さなトコロにいたなんて思うよ
世界中で今も誰かが悲しみをむかえてる
それを想えばスゴク小さなコトなんだ…なんて思うよ
「しわす」(1998年制作)
作詞 作曲 モリナオヤ
Ahそんなにいそぎたくない 雲の流れ眺めてる方がいい
Ahそんなに考えたくない 今日のメシをどうするかくらいでいい
のんびり…ぼんやり…ぐっすり…ゆっくり…まったり…
しながらなんとなく…
太陽は昇って沈んでゆく
それでいい それこそが素晴らしい日々
「素晴らしい日々」(2001年制作)より抜粋
教科書になない いろんなこと
ステキなことも
イヤなことも
ここから全部わかる気がする… 神様になったみたい
だけどまるごと真実を受け止めることになっても
ボクに何ができるのだろう…
ボクにいったい…
この街を飛び越えて あの海を渡って
どこまでも遠くへ知らない場所へ
「空を飛んでみた」(1996年制作)より抜粋